2012年01月20日

水道町って何時から

水道町親和会は昨年、創立60周年を迎え歴史のある団体と言われています。

ならば正確には何時から藤崎宮の例大祭に参加しているのか調べて(私にわかる範囲で)みました。

町の古老に聞いたところ、親和会としては昭和28~9年ごろ樽御輿での参加が初参加と言われました。


古希を迎えられる方が小学生で写っています。

その数年後「やはり、馬を出したい。」との当時の青年達の声を受け、飾り馬の奉納を始めます。

正確には、昭和30年「水道町親和会組」と言う名称で、更に翌年「水道町親和会」と現在の名称になります。


昭和33年12月の城東小学校の火事にともない、新校舎が作られ子供達が落ち着くまでと昭和37年まで奉納を控えます。

その後は、連続して出場しておりますが、昭和41年に奉納団体が最小の4団体(鳥居基、水道町親和会、建吉組は2頭出場、春竹町)になった折、出場番号2番を拝命し現在までくじ引きに関係無く2番となっています。

ここまでは、水道町親和会としての歴史ですが、「水道町」となると、又、変わってきます。

水道町として戦後初めての奉納は、昭和24年にその名前が見られます。

更に、翌年の25年には水道町(消防北2)として出場しています。

しかし、むずかしいのは、この消防北2分団が水道町とイコールかと言うとそうでは無い点です。

下通り北2分団と言う名前も見られのです。

おそらく、消防団長がどこの人かによって奉納時の名前が変わっているのだと思います。

記念式典をいつ行なうかと言う時に上記の事が問題になりました。

初奉納から数えるなら、明治とか言う話も長老から出て来ます。

その時、会長と副会長が「あくまでも水道町親和会の記念だから、水道町親和会発足時を始めとしよう。」と決断され、昭和26年が起点となりました。  

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2012年01月06日

故郷

水道町は、私の故郷でもあります。

しかし、長い長い時が経ちますと、故郷は姿を変えて行きます。

町並みも道も神社、仏閣も、はては大きな川の流れまで。

ならば故郷とは、一体何なんだろうと考えます。

故郷は・・・、人です。

幼い頃、お世話になった方々が歳を取り、仲間がお世話になった方々と同じ歳になり、その子供達が昔の自分達と同じ歳になる。

祭の日とは、それを確認する日でもあります。

そんな事を考えさせられた熊本が誇るフィルムが有ります。

平凡な映像作家に熊本に来る気になるような熊本を紹介する映像をと依頼したら、一番最初に削ってしまう部分を集めて、熊本の良さを・・・、人間の素晴らしさを伝えるフィルムです。

松の内の穏やかな時間に是非ご覧ください。

「おくりびと」の小山薫堂さんがプロデュースした作品です。

kumamoto surprise film  「くまもとで、まってる。」

↑をクリックしてください。

故郷、熊本が大好きです。


  

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2012年01月01日

明けまして おめでとうございます

明けましておめでとうございます

今年も、お祭にお仕事にがんばりましょうー!

大晦日は、下ネタでしたので、新年は可愛くくまモンで年初めです。





今年もヨロシク~。  

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2011年12月31日

大晦日

今年もお世話になりました。

今年も皆様のおかげで良いお祭でした。

大晦日にふさわしい話題をと思い、色々考えたのですが・・・、エロ話にします。

と言うのも、マイクまんさんの口上の話から考えていたのですが、昔、祭の「よかっちゃん」達が言っていた掛け声は、ほとんど女性関係の卑猥な掛け声だったのです。

「2階のネーチャンよかおなご」とかはマトモな方で、「レンコン、ピー(自主規制音)に糸引いた」とか「〇〇〇、〇〇〇といばるな〇〇〇、〇〇〇、〇〇〇0の爪楊枝」・・・(ほとんど何を言っているかわかりませんが、最初の〇〇〇には男性性器を後の〇〇〇0には女性性器の熊本弁お入れください)とかがよかっちゃんの間ではポピュラーでした。

昔の掛け声自体が女性性器または、性行為表す言葉が語源との説もありますから、掛け声も野卑な物が受け入れられたのかもしれません。

しかし、この掛け声が自然発生したのか、元になる物があるのか不思議でしたが、先日ある本(寝ずの番)を読んでいたら昔の掛け声にそっくりの一節を見つけました。

チョンコ(民族蔑視の俗語ではありません)節と言う明治から大正にかけて流行った端唄の一種でチョンコとは、女性性器、性交渉を表す言葉です。

春歌と同じで、たどり着いた土地の言葉に変えられて、長い間残って来たのですね。

昔も眉をひそめる人はいましたが、しょうがないと言う雰囲気もありました。

祭自体が、人の持っている業を全て良しと言う「ハレ(儀礼や祭、年中行事)の日」と言う意識があったのだと思います。

現在は、ハレとケ(日常)の境界線があいまいになり、日常の目で祭を見るようになっているのでしょうね。

口上も新しくなり古い口上は消えて行きます。

懐かしくはありますが、古い口上は惜しいものではありません。

進化している生きている祭というのが、この祭の誇りです。

良いお年を。
  

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2011年12月03日

マイクまんさんからのご提案

マイクまんさんから口上の製作依頼です。

下記マイクまんさん。
「ほぼ毎日、DVDをみとります(^^)/

そこで、皆様に相談ですが、馬追コースなどで使ってる技の口上で、むしゃええのなかでしょうか?

マイクとしては、引き出しに悩んでおります(^。^;)

より良いものを、造りたい同志!
アドバイスを!」ここまでマイクまんさん。

今年は例年と違い「馬追い」メインで行きました。

その為、楽団も馬追いに合わせるべく苦労が多々有ったようです。

たとえば追っている最中に技に入るまで長くかかる口上は合わないとか・・・。

私も今年聞いていて、同じのが続くなとか思っていたのですが、打ち上げで「あー、色々考えた結果なんだ」とわかりました。

どーです皆さん!

追うバージョン(短いの)とか踊るバージョン(長いの)色々と案を出して見ませんか?

無記名ですから恥ずかしく無いですよ!

順番なんか決めませんし、結果は来年の祭で使われるか使われ無いかダケとか(それは私が決めることではありませんが)。

コメント欄に投稿して下さい。

マイクまんさんも見てますし、これから来年の祭まで、どのコメント欄でも良いですよ!

それとまだDVD見てない人いますか?

欲しい人は遠慮なく言って下さいね。

コメント欄でもオーナーメッセージからでも良いですよ。


  

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2011年11月18日

水道町親和会 馬追い広場2011

いやー、DVDがまだお手元に届いていない方も大勢いらしゃると思いますので、馬追い広場だけでも先にお見せしようとYou tubeに上げておきました。

タイトルは、「水道町親和会 馬追い広場2011」です。

上記のタイトルをクリックすると動画ページに飛びます。

カメラマンが一生懸命馬と一緒に走って、臨場感あふれる映像になっています。

編集に時間がかかりましたが、オープニングタイトルなどを音に合わせて動かすのは、大変な労力で、30秒の特殊効果を作るのに、何時間もかかります。

マンガの迫力のあるシーンを作るのに、地道に細い線を何本も引くのと似ています。

なんか私は、若者が力を合わせて頑張るというのに弱いんです。

口取、楽団、白鳥、勢子、すべて感動します。

それと同じで、このDVDも感動しました。

簡単に作ろうとすれば、あっという間に出来上がる物を小さい所までキッチリ合わせて作っています。

大事にします。

これからも随時you tubeにUPしていきますので、「水道町親和会2011」を時々検索してみて下さい。

  

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2011年11月17日

DVDカンセイーーーーーー!!!!

出来たー!

季節が変わり、年まで変わりそうになった今日!

ついにDVD完成しました。
製作に携わった皆様お疲れ様でした。

オープニングから疾走感のある作りで、実際の祭の映像も水道町を出発前から撮ってあります。

写真では判らない雨の強さも動画だと冷たさまで思い出せます。

これさえあればお祭を何時までも新鮮に保存できます。

さらにトップメニューでは、馬を追う最高の映像を使ってあり、特典映像のスライドショーではこのブログで紹介した写真がお家のテレビで見られます。

そしてエンドロールでは、協賛していただいた皆様のお名前と昔の映像と今の映像を流し、水道町の歴史を感じさせます。

コピーして配布する予定なので、実際にパソコンで普通の方法でコピー(コピープロテクトは有りません)し家庭用DVDプレイヤーでコピーした物を再生して見ましたが、完璧に観られます。

さてお届けですが、自分を祭に誘った方に「くれ!」と言えば手に入るハズです。

私だって頼まれれば何枚でも焼きます!

私に頼んでも良いですよ!

私のヒント!耳たぶが宮崎あおいと同じ形です。

ホントは、ブログ右サイドバーの下の方のオーナーへメッセージの下の「メッセージを送る」からでもメールが私に届くようにしておきましたので、手に入らない人は遠慮なくご相談下さい。

本編のネット掲載も検討中。

写真及びDVD動画(ネット上含む)の権利は水道町親和会が所有します。
いかなる場合も使用には水道町親和会の承認が必要です。

  

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2011年11月06日

DVD COMING SOON

DVDがもうすぐ出来ると担当者から、このブログのコメント欄に連絡が有りました。

チョット所属と名前両方が入っていたのでコメントは削除しました。

もー、映像の弾が尽きていたので、ありがたいです。

みなさん!もーちょっとの辛抱です。

出来たら家に持って来てくれー!

エンドロールの相談に来た家だよー!

焼いてかせするよ。

待ってるよー!  

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2011年11月03日

飾り卸のつづき

飾り卸が平日になったんですが、昔は偶然日曜日にかさならないかぎり飾り卸も本祭も平日でした。

子供達は、「地方祭」と言うことで、城東小学校や碩台小学校は、飾り卸は給食後帰宅を許され、本祭は休みでした。

でなきゃソンソンという感じでほとんどの生徒が祭りに出ていました。

さて飾り卸は、3号線を渡ります。

この辺りは道幅のわりに交通量が多く警備が難しい所です。


そーいえば資料を見ていたら、昭和30年から40年までの11年間で1日中晴れ渡ったのは、わずか2回でほとんどが雨の祭だったそうです。

広丁から坪井川沿いを通りホテルキャッスルさんへ。

晴れている時は、ここで頂戴する冷水がとてもおいしいんですよ。


ホテル日航熊本さんから桜井町(昔の通りの名ですが、水道町の角々に昔の町名碑が立っています。見てみて)へ。

水道町に帰ってくると、馬はトラックで郊外のご協賛いただく所を回り、楽団は町内の寄付を頂いたお店や企業にお礼にお伺いします。

万歳をしたり、当会独特の手締めからの囃子に入ったり、マイク持ちがその場その場に合わせ口上を述べます。

私達が幼かった頃、祭のお世話をなさっていた方々が、笑顔で迎えて下さいます。

ご協賛、毎年本当にありがとうございます。

このお洒落な中庭は、音がもの凄くひびくので大盛り上がりです。

更に町内をめぐり、時折差し入れなども頂戴しながら休憩所に戻り小休止。

これで終わりではなく、人が入れ替わり(どうしても休めない人が夕方から出てきます)この後も規定の時間の範囲で飾り卸は続きます。

平日になったので、お礼にお伺いする所が開いているのは、ありがたいのですが参加者は大変でしたね。

口取の方々、楽団の方々、実行委員の方々本当にお疲れ様でした。

でも・・・、楽しかったよね!

写真(ネット上含む)の権利は水道町親和会が所有します。
いかなる場合も使用には水道町親和会の承認が必要です。



  

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2011年10月31日

飾り卸

本祭にくらべると人の数など激減ですが、疲れ方は本祭以上ともいわれる飾り卸です。

写真は水道町からですが、早朝より各種施設、会社などをご寄付を頂戴しにお伺いしています。

今年は、珍しく雨の飾り卸(これほど降ったのは10数年ぶり)でした。

白川沿いから北署横を通り藤崎宮に向かいます。



雨の中でも元気イッパイに・・・。

と言ってもメガネだとどうしても、うつむき加減になってしまいますよね。

それでも参道に入れば本当に元気イッパイ!

飾り卸は、小さな道を行くので警備重点箇所が増えます。

旗も雨を吸って重そうです。

馬は、暑くも無く元気で楽しそう。

天気が悪いと色々大変ですが、思い出にはなりますよね。

鳥居をくぐって境内です。

お祓いを受け、ヒノカゲに着ける順番(もちろん2番)と旗に着ける順番をいただき、境内を勢い良く馬をまわし(カッコイイ!)て裏鳥居から出ます。

そして、明午橋通りをドガチャカしながら進みます。

天気が良ければこの辺で給水しなければノドが乾いて大変なのですが、今年は買い込んだペットボトルが余りました。

天気さえ良ければ、いえ、天気が悪くても参加者はこの日を待ちわびていたので本当に楽しいですよ。

平日になったのでむずかしいかもしれませんが、ご覧の皆さん!来年は一緒に参加しませんか?

写真(ネット上含む)の権利は水道町親和会が所有します。
いかなる場合も使用には水道町親和会の承認が必要です。

続く。
  

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2011年10月28日

3号線から・・・

3号線の前をチョコッと


で、3号線に出ます。

この時に台車を前に出しておくべきでした。

その方がもっと盛り上がったでしょう。


そして、最後の広い場所。

やって(本当は帰って)来ました水道町。

会長がもう枯れてしまったノドで「追えー!追えー!」とおめいています。

ここでは、口取頭がタツを握ります。


ここを一気に渡るので、最後尾のリヤカー(リヤカーかリアカーか自信が無くなって調べたらどっちでも良いらしい)が人に衝突しないように皆でブレーキをかけるんですよ。

渡り終えると少しホッとします。


馬は、ゆっくりと進み勢子は元気良く。


最後の一人まで元気良く、笑って。


ここでようやく楽団長の笑顔の写真に出会えました。

きつい事は自分、楽しい事は他の人へ。

ご苦労様の楽団長へ3連発!


お祭も終わり方のけだるさと、デッドソルジャーを乗せて大鳥居をくぐります。


さー、ここからは、祭の終わりの寂しさなんて吹き飛ばすように。

勢子全員で馬を追って行きます。

ドーカイ!ドーカイ!バリバリです。


追って!踊って!遅れるな!

この皆が1体となっている時に最後列を行くのが私は好きです。

うまく馬を追うと馬の背のヒノカゲはゆっくり左右にゆれるのです。

何事も無い祭は有りません。

小さな失敗や後悔を残しつつ祭りは終わりますが、ゆっくりゆれるヒノカゲが全てを「良し!」と言ってくれてる気がします。


追って、追って、追って、祭は・・・終わります。


万歳三唱の後は、最後の一追い!

ドーカイ!!

これらの写真は、ブログの容量の関係で画質をかなり落としています。
ご希望の方(参加者限定)には、DVDと一緒に高画質版をお渡し出来ると思います(方法は検討中)。
しかし、DVDも写真(ネット上含む)も著作権利は水道町親和会が所有します。
いかなる場合も使用には水道町親和会の承認が必要になります。  

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2011年10月25日

新市街から

〇〇町から〇〇町までと書くと、そこまで書かなきゃならないのに気付き、〇〇町からにしました。

あんまり急ぐともうすぐ終わっちゃうんですよ。

何とかDVD完成まで持たせよーっと。

さて、新市街です。


何で真ん中が空いているかと言うと、ここからは馬を追えないので、台車を前に出しているのです。

皆さん頼むとすぐ開けてくれます(アリガトー)。

そして栄通りに入ります。

あっ、この辺から女の子が乗ってますね。

そして城見町通りです。

この辺で、毎年おなじみ往年の楽団長の登壇です。

楽団長は何代も変わりましたが、歴代最高の楽団長であることに異論を挟む者はいません。

何かサプライズもあったみたいです。

そして三年坂です。

三年坂から安政町通りへ、ここから少し広くなるので人馬一体。

馬とピッタリくっついて、口取も腕の見せ所です。

さらに追い続けます。

良い顔です。

覚悟の有る顔をしています。

写真(ネット上含む)の権利は水道町親和会が所有します。
いかなる場合も使用には水道町親和会の承認が必要です。
続く。  

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2011年10月22日

新町から新市街まで

えー、DVDのオープニングをお見せしようと、協議したのですがチョット大人の事情でネット上の公開は控えようとの結論に達しました。

参加した皆さんにお渡しする分には何の問題も無いのでご安心下さい。

編集が完了したら、そこそこのスピードでお手元に届くはずです。

さて夕隋兵も盛り上がってまいりました。

新町交差点を抜けて。


バンバン追うて行きます。

前にも掲載しましたが、真ん中の写真は今年度私的ベストショットです。カメラの位置も良いですね。


元気良く中央郵便局(ここは昔、広くて見せ場だったんですけどねー。)から洗馬橋を渡り、県民百貨店方面へ。


さいきん江戸腹って流行らないんですね。

女の子とかあまりしてないし、あっ!太って見えるからかー!

元気な勢子に混じって今年もお母さん出てらっしゃいましたね。

毎年その人のお顔を拝見するとホッと心が暖かくなる方がしらっしゃいます。

女性向けのサービスショット、当会の男前です。

んで、馬追い三連発!

口を取っている者は、一昨年熊本の祭と言うテーマの切手シートで口取として切手になった人です。

当会としても非常に光栄でした。


そして今日最後は、もう1枚のベストショット。

馬がほとんど見えないのに馬追いの喜びを表していると思える1枚です。

あー、祭って本当にいいものですね。

写真(ネット上含む)の権利は水道町親和会が所有します。
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続く。  

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2011年10月20日

夕隋兵出発

昨日、街を家内と歩いていたら、斜め後ろを歩いていた家内が、「お父さん、歯をくいしばってる?」と訊ねました。

それは・・・、お肉です。

さて、昼休みも終わり馬もすっかり準備が出来ました。

馬は、朝隋兵が終わると一度飾りを全部下ろし、出発前に最初から飾りなおします。

おじいちゃんを訪ねて孫なども来て、さー出発!


肥後象嵌の光助と村上芥子レンコンに挟まれた所が出発地点です。

熊本の祭にふさわしい出発場所です。


本当に狭い道ですが、このギュウギュウ感が一体感を生むのかもしれません。


楽団も勢子も絶好調でこの辺の写真は、全部良くて選びにくいです。


次の写真は、口取のそれぞれの動きをご覧ください。

口を取るもの、バンビュウを引く者、通行人をかばう者、馬の前に立ち備える者、前の状態を確認する者、コレだけの事を常に注意して行なっています。


次の写真もご覧ください。サービスショットと思い入れようとして良く観察したら男でした。

自分だけだまされたら嫌なので入れます。


楽団2連発!気合入っています。


綺麗どころ3連発!


気合の入っているのは、この人も。

いい顔です。格闘技系の顔してますけど明るい良い人です。


一日おきの投稿でしたが、まっ今日は暇なのと、ひょんな事で当会のDVDのオープニングを観てしまったのですよ

それが、すごく良い出来だったんで興奮して投稿してしまいました。

W社さん見てますか?良い感じで出てましたよ。

DVDの配布方法は、のちほどこのブログにてお知らせします。

あ、最初の投稿はクリックしても大きくなって無かったですね。

二日目の投稿からは大きくなりますよ。

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続く。  

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2011年10月19日

練兵町から休憩所

あー、昨日の夢見が悪かった。

ナイストライ(職場体験学習)でエグザイルが家に来た。

家中エグザイル!

さー、写真の続きです。

練兵町に入り、馬も水を貰い元気回復です。

今年は、飾り卸も雨で、馬も勢子もあまり水が要りませんでした。



また、馬を追いながら進みます。


あっという間に新町近く。

小さい子も元気でついてきています。

大きい子もついてきています。


蔚山町を越えると音は出せません。

お旅所に着いた神様に能を奉納するためです。

動から静に変わる時間です。

馬追いも音を出さずに追います。

そして、馬も人間もお休み。


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続く。  

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2011年10月15日

馬追い広場

さー、馬追い広場です。

よーい。


ドン!


ドーカイ!ドーカイ!


追うたー!追うたー!

あっという間に折り返し地点に来てしまいます。

昔は、逆に回っていた気がします。


みんな元気イッパイ笑顔で追っています。

しかし、この馬追い広場でしか出来ないことをやっていません。

それは、馬を回すことです。

1番前で追っている者は、口取のアイコンタクトや動作(振り返りスペースを確認する)を感じ取り勢子を止める事も必要です。

勢子を止めスペースを作ると口取は、馬を内側に向け豪快に1回転させます。

この時気を付けなければならないのは、馬が1回転して元の位置に来るまでは追わないと言うことです。

馬の首が進行方向を向いている時に追うと馬は前方に走って行ってしまいます。

じわじわ追ったり、豪快に回したりしながら行けるように来年は皆でガンパリましょう。

牧場で合同練習もやっておりますので、参加なさると更に面白くなりますよ。


笑顔が良いですね。

追ーえ!
追ーえ!


今、あらためて見ると結構濡れてますね。


あー、終わる、終わる、終わったー。


馬追い広場が終わっても、祭はこれから!

ラッパ一発!ドーカイ!、ドーカイ!


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続く。  

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2011年10月13日

祭写真 通町筋から

ってことでー、上通りを終え通町筋を越えます。

ここも狭い場所から広い場所、又、雨の日の線路を渡るという危険地帯でもあります。

水道町は、馬の足4本ともに靴を履かせてあるので、滑りにくくなっていますが線路とマンホールは鬼門です。

馬を上手に追いながら直角に曲がり下通りに追い込んで行きます。


んで、アーケードに入ると又、安全運転。

そして、踊りながら銀座通りを越えて・・・、あ、奉賛会の白いハッピの人がずっと付いて来てるように見えますが、それが当会会長です。


そして新市街。

さらに当会の人気姉妹です。

毎年彼女らを撮るために来るカメラマンもいます。


当会の口取頭です。


盛り上がるサンロードです。


さーいよいよ馬追い広場の準備です。

馬の靴を脱がせ、旗を先にやり、荷物や飲料を載せたリヤカーを隊列からはずし馬をスタート位置まで連れて行きます。


さー盛り上がってまいりましたー。

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つづく。  

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2011年10月11日

お祭写真 鳥居から

いよいよ大鳥居を出ます。

馬は、狭いところから広いところへ出ると、本能的に走り出そうとするため、内鳥居の次の警備ポイントです。

本年は、広丁回りですが、3番までは1年おきに立町回り(浄行寺交差点を左折し仁王さん通りから広丁)になります。

他団体では、体験出来ないコースですので、来年体験してみませんか?

さて3号線を渡り、広丁に入り馬の状態を見つつ、段々距離をつめ馬を追い始めます。

馬を追うと言うのは、やみくもに追いかけるのでは有りません。

馬追いは、口取りが馬を進行方向に直角に向け、勢子は馬の右肩越しに前方方向に馬の顔が向くように傘や手ではやす事を言います。

そうすることで馬は、カニのように進行方向に横向きに歩く事になります

時間軸は異なりますが、下の状態(夕隋兵で皆馬追いになれて来てます)です。

よく言う人馬一体です。

やみくもに追わないとは、足場などの状態が関係するからでアーケード街などの滑りやすいところでは、追いませんし、口取りも両脇をきっちり固めていきます。


その間、勢子は楽団と一体となり盛り上がります。


アーケードは、音の響きが良くなるため益々盛り上がります。


楽団も元気イッパイです。


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続く  

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2011年10月09日

平成23年度お祭写真

さー、本年度の写真です。

今年は、DVDも只今編集中ですが、まだ時間がかかるので、写真からお届けします。

まずは、出立ち(なぜかこう昔から呼んでいます)の前、なんと午前5時!

まー、6時半に藤崎宮集合でもいいんですけど、伝統で馬を連れ鳥居をくぐってお宮さんに入ることにしていますので、馬と楽団の出発は5時すぎになります。



あ、小さい写真をクリックすると大きくなります。
水道町親和会は、鳥居基、建吉組と共に神様が乗るお神輿の搬入、搬出をお手伝いすることで2番を拝命しております。
その為、午前3時には藤崎宮に集合しお神輿を神殿より社殿前に準備します。
その神様が乗られた一宮、二の宮、三の宮がこちら。


夜明け前の境内の様子は、とても現代とは思えません。


トイレをすませ、境内に集合です。
鳥居の内から馬と勢子が出るのは、1.2.3番までの特典です。


楽団の音出しも始まり、さー行くぞ!
新調した会旗が出て、いよいよ馬が鳥居をくぐります。
最初の緊張の瞬間です。
鳥居回りの警備を、奉賛会、神社関係者、警察の方などと協力して行ない無事に出発です。


さー、続いて勢子と楽団の登場です。
今年は、震災の被災者の方に思いが届けと、心を込めた手書きの横断幕が先頭です。

今日は、ここまで。

写真(ネット上含む)の権利は水道町親和会が所有します。
いかなる場合も使用には水道町親和会の承認が必要です。
  

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2011年09月29日

水道町親和会 2011年飾馬動画

おかげさまで2011年9月18日に水道町親和会の飾馬奉納が
「今年の馬追いが1番楽しかった。」と勢子の皆さんの言葉を
いただき、無事終了しました。

水道町親和会は「踊り子」ではなく「勢子」で馬を追います。
来年から参加したくなる水道町の馬追動画」をご覧ください。


2011年水道町親和会 夕随兵 ①


2011年水道町親和会 夕随兵 ②

2011年水道町親和会 夕随兵 ③

2011年水道町親和会 夕随兵 ④

水道町の馬追いをみて「来年出たいな~~~」と思われた方は
コメントください(笑)

練習からご案内しますよ!
  

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